現在のポジション状況

今まで持っていたポジションをクローズして仕切り直します。

現在のポジション的はこうなります。

  • 139.5円で指値売り
  • 141円で指値売り
  • 142円で逆指値買い

シナリオ

暴落後の状況として、買いが優勢といった感じではありますが、相場は「元に戻る性質」で考えると、暴落前の価格近辺まで戻る可能性もあります。

ですので、暴落前の価格の上下に一度は戻る可能性が高いと考えました。

暴落前のレンジ下限と上限で指値売りを設定し、再度の下落に備えたいと思います。

しかし、ブレイクする可能性も十分にあるために、暴落前のレンジの少し上に逆指し値買いも仕込んでおきました。

相場の性質的に、価格が元の水準まで戻りレンジに落ち着く可能性が高いので、 全戻しすると仮定すると短期的には上昇相場となると考えています。

相場の適正価格

相場の適正価格はいくらなのか?と思う時がありますが、これについて僕は「相場が停滞する時」が適正価格だと思っています。

適正価格に達するまでは上昇もしますし、下落もします。

なので、少し前のレンジを適正価格だと考えて、今起きている世界情勢や経済状況を足し引きして考えると今の値動きが妥当なのか?という視点で見ることが出来ると思います。

例えば、今回の暴落理由として「アップルの下方修正」が有りますが、ハッキリ言ってそれほど重大な問題ではないと思っています。

なので、今回の暴落がHFの仕掛けで動いた物だと仮定すると、適正価格(元の水準)まで戻る可能性が高いかなと考えています。

アップルの下方修正が市場に影響を及ぼす力があるとすると、暴落前のレンジより少し下で落ち着くのかな?とも思えます。

そして、今、上昇が強くなっている原因として考えられる理由は2つあります。

1つ目は仕掛けていた筋が利益確定を行い、いわゆるショートカバーが実行されて、市場がその流れに追従している事。

2つ目は今まで買っていた市場参加者の多くが今回の下落によりストップロスを喰らい、売りと買いのバランスが大きく崩れ、強い買い戻しが行われている最中に加え、買い手が少なくなったことにより上値が軽くなり上昇しやすい状況となっている事。

適正価格的に考えると、相場が慌てて元の水準に戻ろうとしている様にも見えます。

何がトリガーとなって動くかは分かりませんが、意識されている価格帯があるという事だけは分かっています。

自分の判断が間違っていたのであれば修正すれば良いだけで、何も根拠が無いよりは自分なりの根拠を持っておいた方が、相場に振り回されにくくなるでしょうし、気持ちにゆとりのあるトレードが出来ると思います。