どうも、損するプロのたかはしです(´・ω・`)

今回はFXにおける究極の課題「損失」の発生メカニズムについてです。

ただし、データや根拠などはなく、僕が今まで損し続けてきた経験から自分を分析していき、損失発生の原因を追求していきたいと思います。

自分のトレードスタイルを理解する

使っている口座

僕は基本的にハイレバでトレードします。

使っている業者はXMで、スタンダード口座とゼロ口座を持っていますが、使っているのはゼロ口座が多いです。

別にゼロ口座の方が手数料が安いからとか、そういう理由ではなく、単純にゼロ口座の方が勝率が良いので、ゲン担ぎ的な意味合いでゼロ口座をよく使っているだけです(´・ω・`)

ゼロ口座については先程記事を書きましたので、「XMのZERO(ゼロ)口座の手数料など改めて詳しく整理してみた」を御覧ください。

レバレッジ設定

僕はゼロ口座を使っていますので、最大レバレッジが自動的に500倍に抑えられてしまいます。

まぁ、500倍位がちょうどいいと思っているので、レバレッジについては不満はありません。

それ以上のレバレッジを使いたければスタンダード口座を使えばいいだけですからね。

エントリー枚数

状況によりバラバラではありますが、40万円入金で5~10ロットが基本スタイルです。

40万円で10ロットはハイレバのフル活用なので、僕はフルレバと呼んでいます(`・ω・´)

このロット設定が良いのか悪いのか、僕はあっという間に死ぬことが多いのですが、死んだ損失分を一気に取り戻すことが出来る枚数になることも多いです。

30PIPSちょっと逆行されればロスカットとなりますので、勢いのある時は30分も持たないことがありますが、思っている方向に進んだときには爆益となるわけです。

エントリータイミング

基本的に直近で意識されるであろう「サポートレジスタンス」近辺でエントリーすることが多いです。

このライン攻防戦近辺ではブレイクするのか戻るのかが毎回分かりませんが、ブレイクする方向に期待してエントリーすることが多いですかね。

直近のサポレジで跳ね返っている回数が多ければ多いほどブレイクを狙ってしまいます。

もちろん毎回むやみにブレイクを狙っているわけではなく、跳ね返される間隔、戻ってくる間隔、勢いや形状などを加味して、優勢かな?と思う方向にエントリーします。

これを言葉やロジックで説明しろと言われると難しくて、未だにロジック化出来ていないんですが、感覚的な部分がエントリー根拠になっていたりします。

ハイレバであるが故に損切りできない

ハイレバトレーダーの宿命として、ロスカットが損切りラインです(‘A`)

フルレバでトレードして50%の含み損を抱えてしまった場合、損切りからのリカバリーが難しくなってしまいます。

50%の損切りをするということは、資金が半減してしまっているので、エントリー枚数が激減してしまうのです。

例えば、40万円の資金から損切りで20万円失った場合、20万円を取り戻さないとスタートラインに戻れないのです。

資金が半減した状態から20万円を取り戻すのは、精神的に厳しいものがありますので、どうしても損切りせずに戻りを待ってしまうのです。

具体的には40万で10ロットエントリーして20万円失った場合、20万円で5ロットのエントリーを行い、40PIPS獲得しないとスタートラインに戻れないのです。

でも、損切りせず戻りを待つと、20PIPSでスタートラインに戻れるのですね。

時と場合により、戻ってくるときもありますが、戻ってこないときもあります。

そして、戻ってこない時はロスカットされてから戻ることが多いです(´Д⊂ヽ

運頼みのトレード、これが損をする要因の一つです。

飛び乗ってしまう癖が強い

そして、損をする要因の一つなのが「だましに引っかかる」です。

エントリータイミングの箇所で僕はサポレジ近辺でトレードすることが多いと書きました。

サポレジ近辺というのは、世界中の人が注目しているポイントなので、軽いだまし的な動きが入ると結構な人数が騙されると思います。

特に、1分足レベルでチャートを見ている人なら完全に騙されるでしょう。

はい、攻防戦の時は僕も1分足を見ています・・・

騙し的な動きが入ると「キタ━━(゚∀゚)━━!!」ってなっちゃうんですよね・・・

原因的にはおそらく「射幸心」だと思うんですが、人間の本質的なことなので、なかなか冷静に判断することは難しいかなと思ったりしています。

なので、いっその事、サポレジ攻防戦はエントリーしない手もあります。

自分の弱点を知っているなら弱点が露呈しやすい場所でトレードしないという作戦です。

大きな利益を得たトレードを引きずる

大きな利益を得た経験があればあるほど陥りやすい罠だと考えています。

例えば過去に順張りで大きな利益を得た経験がある人は、自然と順張りメインなトレードスタイルになっていると思います。

大きな利益を得られたことが正解だと思いこんでしまっているからです。

僕も同じでブレイクで大きな利益を得られることが多いので、ブレイク時の順張りが正解だと思いこんでいますし、どうしても同じ場面に遭遇してしまうと、過去の正解パターンが頭から離れなくなるのです。

なので、逆張りが出来ないという症状になってしまうのです。

また逆に逆張りが得意な人は順張りが苦手だと思います。

利益を生んだトレードが正解と思ってしまうのは仕方のないことですし、そういう風に日頃から勉強していますので、なおさらです。

理想的なのは、順張り逆張りに捕らわれず、その時時に応じて損切りし流れに追従するのが正しいのでしょうが、そんな機械的にトレードできる人はやっぱり少ないと思います。

やっぱりFXは人間向きでは無いのかもしれませんね・・・

軽く病んでます(;´∀`)