EU司法裁判所のマヌエル・カンポス・ボルデーナ控訴裁判長は、「撤退協定が正式に締結されるまで、Brexitの通知を取り消すことは可能である」と述べた。
ニュースの後、ポンドは1日最高$ 1.2787まで上昇した。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-12-04/brexit-opponents-boosted-by-opinion-on-article-50-reversal

17:10分頃、リスボン条約に関する速報が流れてポンドが乱高下しています。

ひょっとすると、コレを基点にトレンドが変わるかも知れないような内容だと僕は思っています。

と言うのも、イギリスがEU離脱辞める、つまり「やっぱりブレグジット辞めるわ」っていえばEUに残留できるよ!っていう内容のニュースです。

リスボン条約の50条が適用されるのはイギリスが初めてとの事で、内容の審議が問われる部分ではありますが、そもそもリスボン条約的には一度発令した内容は撤回できないとされているそうです。

あまり難しい話は専門ではないので、詳細についてはよく分かりませんが、話のネタ的にはブレグジット自体なくなるかも知れない可能性が出てきたと言うことです。

もうね、何でもありの出来レースかと・・・

とはいえ、クリスマス前に予定されているメイさんの投票に注目が集まることは間違いなしです。

あくまでも僕個人の見解ですので、詳しくは「リスボン条約50条」でググってください(´・ω・`)