EU離脱の出口調査について

こんばんは、たかはしです。

やはり、EU離脱しましたね。

この記事に書いたとおり、相場という世界は優しくありません。

結果論ではありませんが、今回の出口調査ってどういうふうに行われていたのでしょうか?

公式発表では出口発表をしないと言うことを断言しておりましたので、出口調査の度に乱高下していた相場と言うのは、やはりHF絡みの仕業ではないかと思っています。

そう、壮大な仕掛けです。

ロイターが速報で流しているから信頼出来る?

ブルームバーグだから大丈夫?

ブルームバーグといえば、日銀の追加緩和で一躍有名人になった人が所属する会社ですよね。

てな訳で、ロイターだから大丈夫ってのは、ちょっと不用心ではないかな?と思います。

当然、HF絡みから賄賂をもらっている可能性だってあるし、マフィアから圧力がかかっている可能性だってある。

ブックメーカーでは、離脱派に70億円の支払いがあるとされていましたし、ブックメーカーからの圧力や情報操作ってのもありえます。

相場というのは、こういうことが平然と行われる世界だと僕は思っています。

残留有利の速報の出し方もいやらしいですし、誰もが残留すると思わせてからの、離脱有利となりました。

典型的な「高い高いしネ」ですw

相場は僕みたいにひねくれた目線で見たほう良いと思いますw

今日の展開予測

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とりあえず、歴史的な1日と言うこともあり、アホみたいに動きました。

数ヶ月間の値動きを1日に凝縮したような値動きです。

相場というのは、噂段階が一番動きますので、結果が確定したあとは元の位置に戻っていく可能性が高いですし、実際にかなり戻しています。

ヨーロッパの株も超下窓でオープンしましたが、結構戻しています。

加えて、IMFの協調介入も噂されておりますし、近いうちに介入が入る可能性が高いです。

この週末くらいに競技が行われるでしょうし、早ければ今も競技が行われているかも知れません。

離脱という結果で終わったので、HFや投資家は一段落ついたので、数日間は投機的な値動きは起こりにくいのではないかなと思います。

唯一、気になる点といえば本日のNYオープンであるオープンと、ロンドンフィックスですね。

今日残されたビッグイベントはこの2つで、乱高下する可能性が高いので、エントリーしている人は注意してくださいね!

噂で売って事実で買ってという相場がいま来ていますので、しばらくはロング目線でいいんじゃないかな〜?と思いながらも、XMレバレッジが規制されたままなので今日はエントリーしません。

あと、週末ポジションの持ち越しを考えている人は、幸運を期待しますw

この先の展開

EU離脱という懸念事項が消化されたので、だいたいいつもお約束の半値戻しはする動きになるのかな?

ドル円は100円を割らないような値動きになるだろうし、イギリスが離脱したというだけで、世界情勢は離脱前と何ら変わりありません。

この週末は世界的に何か対策が行われるでしょうし、今後の展開は来週に入ってから考えます。

今日、チャートを見ていた方々、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m