スプレッドの差を埋める値幅

下記の表はXMで公開されているスタンダード口座のスプレッドの一覧です。
項目をクリックで昇順降順にソートできますので、気になる人はペア毎のスプレッドの違いを把握しておいて損はないです。

通貨ペア最低スプレッド平均スプレッド
EURUSD0.00010.00016
AUDUSD0.00010.00019
EURGBP0.00010.0002
GBPUSD0.00010.00021
USDCAD0.00010.00021
USDCHF0.00010.00024
EURCHF0.000170.00027
NZDUSD0.000110.00029
AUDCAD0.000210.0003
AUDCHF0.000120.00035
EURCAD0.000210.00035
CADCHF0.000240.00037
EURAUD0.000230.00038
GBPAUD0.000120.00039
GBPCHF0.000160.0004
AUDNZD0.000140.00045
NZDCAD0.000310.00045
NZDCHF0.000210.0005
GBPCAD0.000150.00052
EURNZD0.000280.00067
GBPNZD0.000350.0008
EURSGD0.000240.00163
NZDSGD0.000340.002
USDSGD0.00030.002
CHFSGD0.000220.0025
EURDKK****0.001060.0027
GBPSGD0.000420.0028
USDHKD****0.00110.0028
USDCNH****0.00180.003
USDDKK****0.00020.003
EURHKD****0.000740.0033
USDPLN0.000720.0035
EURPLN0.002990.0047
GBPDKK****0.00030.0049
USDSEK0.000290.0049
EURSEK0.001770.0055
USDNOK0.000520.0055
EURNOK0.001350.00697
GBPNOK0.00130.0078
GBPSEK0.00330.0085
USDMXN0.00170.011
EURZAR0.002480.015
USDJPY0.010.016
USDZAR0.01150.016
USDTRY****0.000690.02
EURTRY****0.001110.022
EURJPY0.010.026
CHFJPY0.010.03
AUDJPY0.010.033
GBPJPY0.010.033
CADJPY0.0130.034
NZDJPY0.0140.05
SGDJPY0.0330.2
USDHUF0.1010.25
EURHUF0.080.3
EURRUB****0.01650.42
USDRUB****0.01850.42

JPYに関連しないペアの場合、スプレッドを100倍して脳内変換しながら見てください。

例えばドル円の平均スプレッドは「0.016PIPS」でポンド円は「0.033」となっており、その差は約2倍あります。

次にこの記事を書いている時点のドル円とポンド円の5分足チャートをご覧ください。

FOMCのチャートを含んでおりますので、一概にポンド円の方が値幅があるとは限りませんが、ドルの方が強くなる時はあまりありませんので、通常はポンド円の方が稼ぎやすいと言うことが分かります。

画像の右端部分は日本時間の午後から夕方にかけてのチャートです。
ドル円の値幅に対して、ポンド円の値幅の方が多いのが分かると思います。

スプレッドは2倍ほど違いますが、動いているときは値幅も2倍以上ありますので、より稼ぎやすいペアであることが分かります。

と言うのもですね、安定性を求めたために、先ほどドル円で10PIPSの含み益のポジションを持っていたのですが、その間ポンド円は30PIPS動いていたので、悔しくて悔しくてなんとも言えない気持ちになりました。

このようなペアの特性がありますので、僕はポンドが大好きなのです。

10ロットで取引する場合、10PIPSで10万円の損益となりますので、思惑通りに動いたとき、あっという間に爆益となりやすいのですよね。

さらに、ハイレバでポジションを構築すれば、少額でも利益を大きく伸ばすことが可能です。

ポンド円でハイレバトレードは庶民の夢を叶える可能性が高いので、ポンドに慣れると他のペアなんて触れ無くなります(´・ω・`)

また、個人的にですが、ドル円の値動きは予測しにくいです。
ドル円の取引料はものすごく多いので、素直に動きにくいのかなと思っています。

一方ポンド円は、ドル円と比べると値動きが素直だなと感じるときが多いです。

サポレジの反発も含め、一気に動き出すときの値動きパターンを覚えてしまえば、結構思い通りに動いてくれます。

しかし、ポンド円は値幅がある代わりに、ハイレバでトレードすると即死する可能性も非常に高いです。

ロンドン時間になると嵌め込みで反対に思いっきり動くことも多いですし、ずっとホールド出来る場面は少ないです。

数10PIPS確保できれば手堅く利益確定して、利益を積み重ねるトレード方法がおすすめです。