こんばんは、たかはしです。

さて、今回は僕が自信を持ってエントリーできる数少ないチャートパターンについて説明していきたいと思います。

その前に僕のトレード環境というか、どのような状況でトレードしているのかについて話しておきます。

トレードする時間帯

僕はポンド円が好きなので、ロンドン市場がオープン〜NYオープン位までの時間帯を狙ってトレードすることが多いです。

東京時間は日経の動きに釣られることが多いので、日経の値動きは一応チェックしていますが、いい感じに釣られて動くとき以外はあまりトレードすることはありません。

ハイレバでトレードをしたことがある人はわかると思いますが、トレード中はかなり精神的にきつい状態になります。

食事なんて喉を通らないし、眠気すら吹っ飛ぶ精神状態になります。

レートが気になって仕方ない状態になるので、何も手につかなくなりますw

なので、夕食の時間帯以降にトレードしてしまうと生活に影響がでてしまうので、夕方以降はあまりトレードしたくないんです。

トレード環境

上記で書いたとおり、在宅時にトレードは極力控えています。

トレードする時は外出時(仕事中)にエントリーする事が多いので、スマホ用のMT4を利用しています。

なので、使えるインジケーターも標準の物しか使えませんので、あまりインジケーターを重要視していません。

インジケーターはMA(12~168)とMACD(12,168,15)位です。

僕がインジケーターを重要視していないのかと言うと、インジケーターを見るよりも関連する通貨ペアの値動きを見たほうがわかりやすいと思います。

インジケーターはあくまでも過去の値動きを数値化したものであり、インジケーターに囚われ過ぎるとエントリーチャンスを見失ってしまうかも知れないからです。

ローソク足と、関連チャートの値動きが一番最新の判断材料になるし、チャートはすべての事象を含んでいます。

関連するチャートを見ているだけでこの先の値動きも予測できるし、僕がこの記事で書いたパターンというのは、予測する力の事であり、より制度の高いものへとなればなるほど良いと思っています。

チャート分析

文字で書くとわかりにくいと思いますが、とりあえず優先度も含めて整理してみます。

ポンド円をトレードする場合、「ドル円」「ポンド円」「ポンドドル」「ユーロポンド」「日経平均」「NYダウ」を見ています。

日中トレードする場合は「日経平均」とドル円の関連をチェックして、予感は「NYダウ」とドル円の関連をチェックします。

あくまでもドル円の値動きを予測するためだけに「日経平均」「NYダウ」をチェックします。

ドル円

一番重要なのが「ドル円」の値動きだと思っています。

大きく分けて、ポンド円がドル円と同じ方向に動く場合や、反対に動く場合というのがあります。

ドル円とポンド円が同じ方向に動くことが多くやりやすいので、基本的には同方向に動いているかどうかを判断します。

ドルと言うのは、経済の主軸通過であり取引量も半端なく、円売りや円買いが発生している時は、ポンド円とドル円が同方向に動きます。

今チャートを動かしているのはドルなのか、ポンドなのかをチャートの値動きで見極めます。

ポンドドル

次に「ポンドドル」をチェックします。

ポンドドルは、ドル円とポンド円の差分なので、ドルとポンドのどちらの勢力が強いのかをチェックします。

ドル円とポンド円が同じ値幅位で同方向に動いている場合、ポンドドルというのは殆ど動かず、均衡を保ちます。

しかし、その均衡が崩れるタイミングと言うのがあって、ポンドドルが一気に動き出す時があります。

一気に動き出したら、エントリーチャンスが近いと思っても大丈夫です。

何が原因で動き出したのかを調べるのも重要ですが、僕達が知れる情報なんて遅い情報ですので、情報を漁るよりも、値動きを注視したほうが良いです。

ドル売り、ドル買い、ポンド売り、ポンド買い、円売り、円買い、これらのうち、いまチャートが動いたのがどれに当たるのかを早急に察知する必要があります。

均衡が崩れるのを知るためにポンドドルをチェックします。

ユーロポンド

ポンド売りかポンド買いを知るためにチェックします。

ユーロとポンドのペアですので、円とは直接リンクしませんが、この通過ペア、実はかなり一方的に動き出すことがあるんです。

ユーロポンドが下がればポンド円が上がり、ユーロポンドが上がればポンド円が下がる。

これだけをチェックしています。

総合分析

長々と文章だけで書いてしまい、わかりにくいかと思いますが、ご了承ください。

いいチャートが見つかればいいのですが、そうそう出くわすものでもないので、この記事を書いている段階で画像を用意出来ていませんw
※過去チャートを遡ればいいのですが、4ペアの時間を合わすのがちょっと面倒なので、いいタイミングに出くわせば画像を追加します。

要するにです、どの通過が主人公になっているのかをチェックし、ポンドドルの均衡が崩れていて、ユーロポンドでポンドの状態をチェックする。

ちなみにポンドが主人公になっている時が僕の大勝ちパターンになります。

という感じで、自分の勝ちやすいパターンというのを是非見つけてください。

実際にトレードしなくても、このチャートパターンは夕方には落ちるとか、翌日には上がっているだろうとか妄想するだけでいいんです。

妄想の履歴を残してちゃんと練習したければデモトレードが良いかもしれませんね。

予測する精度を上げれるだけ上げる。

トレードはそれから始めても遅くはないかと思います。

大切な資金を増やすためにトレードするんですから、それなりの知識も必要ですし、運だけではこの先いつ破綻するかもわかりませんので、FXにおける必要な技術だと僕は思っています。

チャート画像追記

スクリーンショット 2016-06-08 23.10.39

この記事を書いた当日の23時前にふとチャートを見ると、今にもずるっと逝きそうなチャートを確認したので、発作的にエントリーしましたw

スクリーンショット 2016-06-08 23.15.17

トレード時間は約10分、100万通貨の取引で25万円の利益なので、約25PIPS獲得です!

そして、いい画像が取れて嬉しいですw

このエントリーは、ドル円とポンド円が下落していますが、ポンド円がいまいち落ちきらず。

ですが、ユーロポンドがまぁまぁの勢いで上昇をしていたので、ポンドドルのもみ合った上限(レジスタンス)にタッチ後、抜けないのを確認してポンド円をショートエントリーしました。

ポンドドルがイマイチの動きだったので、エントリーを悩みましたが、ユーロポンドに背中を後押しされた感じでエントリーです。

と、パターンを根拠化できれば、ふとした瞬間でも全力で利益を狙えるのです。

※たまたまうまく行っただけですがw