こんばんは、たかはしです。

まぁ、なんて言うか勝つときもあれば負けるときもありますよね・・・

惨敗しています( ;∀;)

トレンドが起きた後のレンジ相場は超苦手です。

と、負けたままでは終わらせないために、今回はトレンドラインについて書いてみました。

トレンドライン

MT4を使っている人が多いと思うので、MT4ベースで説明します。

トレンドラインの引き方が分からない人もいたり、苦手意識を持っていたりといろんな人が居ると思います。

僕も昔はよく分かっていなくてトレンドラインをあまり引いた記憶がありません(;´∀`)

トレンドラインに正解は無くて、自分が引きやすいところで引いて問題ありません。

実体ベースで引いても良いし、髭ベースで引いても良いです。

自分がエントリーする際に役立たせるための物ですので、何度も何度も引いて自分に合った引き方を見つけて下さい。

とにかく引いて引いて引きまくって下さい。

押し目や戻り売りポイント利益確定ポイントの目安が出来て、根拠が生まれます。

是非とも身につけたいテクニックです。

トレンドラインの他に、水平ラインもあります。

ダブルボトムやダブルトップを測る時に使ったりします。

ライン近辺はチャンスでありますので、お試し下さい。

画像はドル円4時間のチャートです。

基本的に上昇トレンドの時は、サポートラインの役割を持たせてローソクの下に引きます。

また逆に下落トレンドの場合は、レジスタンスラインの役割を持たせてローソクの上に引きます。

ローソクがラインをブレイクしたらエントリーか決済という基準になります。

ただし、だましに注意する必要があるので、ラインブレイクの上下30PIPSはだまし判定期間として様子を伺うなどの対策が必要になります。

ライン近辺でだましを確信できれば、だましの反対方向へ大きく動くことが多いので、自信をもってエントリー出来たりします。

そもそも、だましとは大きく動かすための仕掛けでありますので、何らかのアクションが起きる前兆として考えます。

だまし

1分足とかを見ているトレーダーならよく目にする例のアレです。

ジリジリ上げているチャートでいきなり一気に飛び跳ねた直後、思いっきり反転する時ありますよね?

これの原理としては、だまし上げにより完全にブレイクしたと思わせて、短期トレーダーやエントリーに順張りしようと思っているトレーダーを捕まえるために、わざと一気に動かすのです。

そして、飛び乗ったトレーダーの損切りを巻き込んで大きく反転して新しいトレンドが作られていきます。

ですので、だましは慎重に判断する必要があります。

だましにだまされるのは僕の日課です。

だましに気をつけていてもブレイクしたという欲に負けてしまう欲深い人間はとても捕まりやすいです。

頭では分かっていても、人間の本能に訴えてくる作戦ですので、冷静な人間でないと回避できません。

EAとかならそういう感情がないので、淡々と対応出来るのでしょうが、誰しもが損をしたくないし、儲けたいと思っているので、だまされやすいのです。

だましの反対エントリーが出来れば勝率が思いっきり上がるはずですので、一度チャートを見直して見て下さい。