トレンド転換か?

こんばんは、たかはしです。

さて、先週の予想を大きくかけ離れて、時間足レベルでは上昇トレンドが発生しています。

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チャートを見るともう少し上昇余地がありますが、どうなることやら(;´∀`)

残留離脱率について

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ポンドを触っているトレーダーの方は、EU離脱ニュースに敏感になっていることかと思います。

ほぼ毎日、残留離脱率がニュースで流れていますが、このソース(情報源)がどういうものかご存じですか?

この残留離脱率はブックメーカーと言って、ポーカーやスポーツ、政治に至るまで様々な出来事をギャンブルとして扱う業者です。

画像はウィリアム・ヒルというブックメーカーのサイトで、EU離脱についてのベット値です。

簡単に言うと、EUをイギリスが離脱するかどうかをギャンブルにしている業者が残留離脱を発表しているだけなんです。

これをロイターとかが速報的なニュースとして扱うから世界規模でポンドが乱高下するという風に僕は認識しています。

世論調査会社の発表とかもありますが、これも信用していいかどうかもわかりません。

オンラインと電話によるヒアリングなどが行われているようですが、オンラインを使っていない人たちもいるだろうし、電話をかけている時間帯や範囲なども重要だけど、どの層に対して調査がされているのかが不明確であり、データが偏っている可能性もあるので、全く信用出来ない数値となっているのですね。

つまり、全国民からのヒアリングからなる確率ではなく、偏った確率のデータである、ギャンブル業者の確率というとても曖昧な数値であるだけなんです。

上記の事から、とても曖昧な情報でしかないのに、数円規模で動くもんなんだなとビックリしている矢先、本日の上窓となっています。

もう、訳がわかりませんw

この先の展開

ギャンブル業者、HFなどお金に絡む業者であるだけに、正式発表までの展開は彼らが握っていると言っても過言ではありません。

発表までの値動きは純粋に乱高下するでしょうし、とてもじゃありませんがハイレバトレーダーなんて瞬殺されることが目に見えていますw

本当に発表が終わるまではトレードを控えて、他の事を楽しんでいたほうが有意義だと思います。

国民投票当日のざっくりとした時間割

詳しくはこちらの記事に書かれています。

出口調査は計画していないとのことなので、乱高下はないのかな?

大まかなスケジュールはこうなります。

・24日 06時 投票開始
・24日 13時 投票終了予定
・24日 15時 結果判明予定

トレードする方はこの時間を意識しておいてくださいね(´∀`*)