僕のメイン通貨であるポンド。

ポンドはボラティリティが高いので、ハイレバ短期取引に向いている通貨です。

今日はそんなポンドを触るときに注意するポイントについてお話しておきます。

時間帯による癖


基本的な事ですが、東京・ロンドン・NYが三大市場です。

どの時間帯が取引しやすいのか?という観点で考えると、人それぞれなので正解はありませんが、僕は東京〜NYオープンまでが性に合ってます。

東京時間は円が主役になって動くことが多いので、ポンドを触る場合はポンド円で取引します。

この場合の監視通貨はドル円、ポンド円、ポンドドルとなります。

ユーロポンドなども監視しても良いですが、なれていない時期に多くのペアを見ると混乱するだけなので、とりあえずこの3ペアだけで良いと思います。

東京時間に大きく動くことは少ないので、わざわざこの時間帯にトレードする必要は無いのですが、レンジ相場になりやすいので、逆張りスキャルが決まりやすいです。

東京クローズ以降、ポンドの出番に移り変わっていきます。

東京のボラティリティが嘘みたいに動くことが多く、イギリスの指標も夕方に固まることが多いので、一気に100PIPS変動もあったりする時間帯です。

大体NYオープン位まで大きく動きますので、日本人トレーダーとしてはこの時間帯が一番トレードしやすい時間帯では無いでしょうか。

NY時間は一方通行に動くこともありますが、最近はあまり目立った動きが無く、昔ほどの勢いは無くなったので、粘ってもロンドンフィックス位に留めておいて寝て下さい(´・ω・`)

どの通貨が主体で動いているかを探る


円売りなのか、円買いなのか、それともドル売りなのかドル買いなのか、ひょっとしてポンド売りなのかポンド買いなのかを、この3通貨で即座に判断し、トレードしやすそうなペアを探るのです。

例えば、円が主導権を握っている場合(円安・円高)、ポンドドルはほぼ無風状態になるので、ポンドルは選択すべきでは無く、ポンド円を選択すべきです。

ドルが主導権を握っている場合(ドル安・ドル高)、ポンド円はこれまた無風状態になりますので、トレードするならポンドドルです。

ポンドが主導権を握る場合(ポンド安・ポンド高)、どちらを選択しても良いですが、円とドルのバランスをみて取引ペアを決めて下さい。

面倒な場合、両方仕込んでもOKですw

上記で書いた無風というのは、板挟み状態に陥り身動きが取れない状態のことです。

他のペアは結構動いているのに、板挟みを喰らってしまうと、全く値動きが無く取り残された感を半端なく感じることが出来ます。

エントリー自体がリスクであるので、手早くさっと資金を回収出来るように短い時間で取引した方がローリスクになります。

ですので、動きやすいペアを探るというのは肝心要のテクニックなのです。

ハイレバの場合、含み損の時間を出来るだけ減らして精神的負担を軽くしてください。