こんばんは、たかはしです。

昨日公開した主要通貨に対するOHLCチェックツールに、早速4時間足を追加しました。

当初、1時間足版で様子を見ようと思っていたんですが、思っていた以上に便利じゃんコレと思い、4時間足版も追加してしまいました。

最終更新時間も表示するようにしたので、最新データがいつ取得した物かが一目で分かるようにしました。

では、このツールの使い方をお伝えしておこうと思います。

OHLCをチェックするためのツール

まず、どの通貨が活発なのかが分かるかなと思います。

画像だとユーロ円が売られており、次にポンド円も売られておりますが、ユーロドルやポンドドルはそれほど落ちていません。

そして、ドル円も落ちていることから、円買いが起きているんだな!と一目で分かります。

ユーロとポンドも同じくらいの値幅ですので、ユーロポンドもほとんど動いていません。

次に、見るポイントですが、【現在】Open/Closeを最重要視して下さい。
【現在】High/Lowは今の時間足に対知る上下の最大幅ですので、参考程度に捉えておいて、Open/Closeの数字と他のペアとの関係性をじっくりと見つめて下さい。

【前回】Open/CloseとHigh/Lowは1つ前の時間足に対する値幅ですので、これも参考程度に考えておいて下さい。

【現在】Open/Closeにたいして5分毎の自動更新で値幅を取得しますので、ある程度最新のデータで検討することが可能です。

関係性も併せてチェックする

ちょっとまだ良いデータが揃っていないので、説明しにくいのですが、ドル買いのケースも早期に気づけるかと思います。

例えば、ドル円が上がって、ポンド円やユーロ円が下がっていて、ユーロドルやポンドドルなんて凄い勢いで落ちているとした場合、エントリーチャンスになる確率が高いです。

ドルストレート通貨は経験上数時間に渡り一方方向に動くことが多いと思うので、早めに気付ければ大きい値幅を獲得出来るかもしれません。

こういうときは、【前回】のデータも照らし合わせてトレンドが継続しているかどうか、さらに4時間足データも照らし合わせてどうなのか、まだまだ追従できる状態なのか、それとも反転する兆候が出ているのか?

など、数字だけである程度のシナリオも描けるかと思います。

他のテクニカルツールと照らし合わせても良いですし、WEBだけでこのツールは確認出来るので、外出時に簡単な分析や暇つぶしなどにもお使い頂けるかと思います。

値幅の少ないときはエントリーするだけリスクですので、そういう無駄なエントリーも回避できます。

と言って、大きい値幅を確認してからのエントリーだと天井ロングや底ショートなど決めかねませんが(;´∀`)

※僕は今日夕方上昇の値幅を確認してからロングして高値掴みして損切りしドテンで微益で追われましたが、冷やっとしますので、ご注意下さい。

テクニカルとは違った目線で相場を分析して頂ければなと思い、このツールを公開しました。

証拠金計算ツールと併せてお使い頂ければ幸いです。

このツールを使ったトレード履歴公開


先ほども書きましたが、とりあえず天井ロングを綺麗に決めてしまいましたw

エントリーしようと思ったきっかけは、5時台に急上昇した値幅をみて、短期ブレイクしたかのように見えてしまったので、ロングエントリーです(画像赤枠)。

その後、全通貨が売られ出したので、僕も売って損失を回避し、多少利益を出したところでトレードを終えています。

円買いが強かったので、ポンド円をチョイスして売りました。

そして、ドル円上昇したけどポンド円が着いてきていないのを確認出来たときはポンドドルの売りで対応。

相変わらず数PIPSのトレードですが、最近コレにはまっているので、少額トレードでもそれなりに遊べていますw

と、状況に応じて柔軟にトレードすることも可能なのかなと思います。