政治イベントはハイレバトレーダーの大好物

2016年6月にイギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票が行われてから、約二年半が経過しました。

当初は2019年3月末日に決着がつく予定でしたが、二転三転し今もなお方向性が定まっておりません。

しかし、そんなことは今までの荒波を乗り越えてきたハイレバトレーダーなら想定していたことです。

僕たちは過去何度もこういう政治的な相場を経験してきました。

アメリカの大統領選の時だって同じです。

世論操作と言ってしまって良いのか分かりませんが、とにかく出てくるニュースに踊らされ、「こっちだー!!」ととにかくいつも振り回してくれます。

こういう政治的イベントの際、大きな値動きになることが予想されますので、上手く波に乗れれば爆益を狙うことが出来る数少ないチャンスなんです。

いつまで乱高下が続くのか?

アメリカ大統領選の時は、まんまとはめられました(;´∀`)

トランプ対クリントンの一騎打ちでトランプ当選なんてあり得ないという世論状況でした。

これについては、今もなおトランプの疑惑が晴れてはいませんが、結果的にトランプ大統領が誕生したイベントでした。

画像はアメリカ大統領選時のドル円4時間足チャートです。
トランプ大統領誕生でドル円が暴落すると言われていたので、もうね、ドル円売りまくってましたよw

思い返せばいつもそうなんです。
ニュースによって人々を思い込ませる世論操作合戦。

初動と反対に動く事がパータン化されています。

このことから考えると、いつまで乱高下するのか?という疑問に対しては「結果が確定するまで乱高下する」と言っても大丈夫だと思っています。

今まで何回もだまされてきましたからね・・・

ブレグジット騒動は一筋縄ではいかない

アメリカの大統領選挙はスケジュールが確定していました。

ブレグジットも本当はスケジュールが確定していましたが、二転三転して明確な日付は未だ確定していません。

今現在言われている日付としては4月12日でしたっけ?

これもどうなるか分かりません。

メイ首相が強制的に下ろされるケースも考えられますので、もう予測するだけ無駄なんです。
もっと突っ込んだ事を言えば、予測する元になるニュースや情報は世論操作に依ってコントロールされています。
都合の良いニュースを掴ませて思い込ませる作戦であると考えるのが妥当では無いでしょうか。

画像は2019年2月頃からのポンド円4時間足チャートです。

焦点となっているのが「ハードブレグジット懸念」の有無ですよね。

懸念が緩和されると上昇し、懸念され出すと下落しています。
で、直近の値動き的にはハードブレグジットの可能性が強まってきたと言われています。

もうね、タダのレンジなんですよw

下がったところで買い、上がったところで売るだけで倉が建つ相場なんじゃ無いですか?

安値買い高値売りを設定することでストップ幅も狭められますし、むしろ今の状況がハイレバトレーダーにとって稼ぎやすい相場なんじゃ無いのかと思えます。

個人的にこの乱高下はまだ継続すると思っていて、当日のギリギリまで続くでしょう。

むしりこれからが本番というのでしょうか、4月に入ってからもっと激しい情報戦が展開されるでしょう。

予測するだけ無駄で、僕たち個人が予測できる次元でないところで話が進みますので、予測なんて出来ないんです。

3月末日で執行されるはずだった話がギリギリでリスケですよ?
そんなこと考えられますか?w

HFもこれから活発になってくるでしょう。
飛ばしニュースもでてくるでしょう。

値動きを追うだけ無駄なので、安値買い高値売りの指し値戦略が有効だと思われます!

マジで今回のブレグジット騒動は手が込んでいてリスケさせて市場に大混乱を呼んでいます。
いつもより手が込んでるな〜と思ってしまいます。