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金曜日は独立記念日でアメリカは祝日となるため、今月の米雇用統計は木曜日に発表されます。

欧州のECB政策金利から始まり、ドラギ総裁の講演・記者会見。

と同時に、米雇用統計の発表が重なってしまいました。

そして最後にISMの発表でアメリカが祝日を迎えます。

コレは非常に難しい反面大きいチャンスでもあります。

指標トレーダーとしては、ワクワクする内容です。

欧州の数値からするに、ユーロは下落する事が予想されます。

そして、下げのドラギの登場でとどめを刺す。

しかし、ドラギは乱高下が激しいので、米雇用統計と同時刻の発表とあれば、値動きは予測できませんw

数値だけで予測するのなら、欧州通貨は下落、雇用の数値からしてドルも下落するでしょう。

※前日発表のADPはあえて無視しています。

今回のパターンは非常にまれなケースです。

大きく稼ぐチャンスではありますが、ドラギにやられてしまいそうです。

怖いけどワクワク。

週末に備えます。