値幅を散布図にしてみると良いことがある

1日で動く値幅は決まって無いように見えて、実はある程度一定なんじゃないの?と以前から気になっていて、実際にどれくらいの平均値幅なんだろう?という事でデータを色んな角度から調べていたんです。

ある程度一覧で整理していたんですが、数字だけ見てもよく分からなかったので、散布図にして視覚化してみました。

これにより、どれくらいの値幅が平均なのかを知ることが出来ますので、トレンドの深追いや、もっと利益を欲しがる気持ちを抑制できるかと思います。

平均値幅が50PIPSの通貨に100PIPSの値動きを求めても仕方がないという考え方で、平均値幅の利益を獲得できているなら良いじゃないかと思うのです(´・ω・`)

逆に考えると、動きすぎている場合は異常事態として考えることで無駄でハイリスクなエントリーを抑えることも可能です。

今置かれている状況を冷静に判断する材料として使いください。

散布図のルール

下記通貨の散布図を用意しました。

これらの通貨は直近2,000本のデータを使って計算しています。
日足2,000本は2,000日分。
4時間足2,000本は333日分。
1時間足2,000本は83日分。

  • ドル円
  • ユーロ円
  • ポンド円
  • ユーロドル
  • ポンドドル

データは「高値-安値」の最大値幅のボラティリティと、「始値-終値」の実値幅のボラティリティとなっています。

下記の散布図はカーソルを合わせること、その箇所の数値を見ることが可能になっていますが、描画処理が重たいせいで、このページ自体が重くなっています(;´∀`)

散布図が表示されない場合は、少しだけお待ち下さいm(_ _)m

ドル円の散布図

日足

4時間足

1時間足

ユーロ円の散布図

日足

4時間足

1時間足

ポンド円の散布図

日足

4時間足

1時間足

ユーロドルの散布図

日足

4時間足

1時間足

ポンドドルの散布図

日足

4時間足

1時間足