僕がXMを使い始めて5年は経過したでしょうか。
XMの発展に貢献できるくらい貢いできました(;´∀`)

良くも悪くもXMに関する思い出はそれなりに多いのですが、その辺の経緯はこのブログに書き綴っています。
興味のある人は「ハイレバカテゴリの記事」をご覧下さい。

XMよりも良い業者はないかと、途中何社か口座を作って取引をしましたが、結論的にXMが一番使いやすくて僕の中で最強の海外FX業者になっています。

そもそも、FXをする目的は何なのか?

僕の場合はシンプルに儲けるためです。

少ない資金でもハイリスクハイリターンで仕掛け、短時間で大きな利益を狙い撃つことが目的です。

ご存じの通り、日本の国内業者はレバレッジが25倍ですので、5万や10万円程度のお金では、まともな取引はできないのが実情です。

なので、僕のように自由に使えるお金が少ない人は、自動的にハイレバレッジで取引が出来る海外FX業者を選択することになります。

しかし、どこの海外FX業者も同じですが、スプレッドが国内業者と比較すると広い事がデメリットとして挙げられます。

まぁ、デメリットを補うほどのハイレバレッジがメリットなので、スプレッドなんて気にならないくらい大きな値幅を狙えば問題ありませんが、やっぱりスプレッド高いなーと思うことは多々あります(;^ω^)

XMよりも条件が良いように見える業者

海外FX業者は流行廃りが激しく、名前を聞かなくなった業者も多いです。

それと同時に新しい業者も増えています。

XMを基準として考えると、一見良さそうに見えるんだけど、実はそうじゃないという僕の理由を下記に書いていきます。

is6.com

例えば、最近記事に書いたis6とかも最近目立ち始めている海外FX業者の一つです。

is6の最大レバレッジは1,000倍で、入金ボーナスもXMよりも好条件になっています。

しかし、目先の甘い罠に惑わされてはいけません。

上記の記事にも書いていますが、個人的にis6は詐欺業者に近い位置づけだと考えています。

トレーダーとしての純粋な質問に明確な回答を出さず、いつでも誤魔化せる状況を作っているようにしか見えませんでした。

そもそも、この業者の規約が普通に考えておかしい話で、大ロットで取引する際はサポートに事前連絡することが規約として決められています。

相手の言い分的には「遅延を減らすため」のようなよく分からないことを良い訳にしていますが、要するにスリッページの話でしょ?と思うのです。

スリッページが起きるのであればスリッページとして滑らせれば良いだけの話で、それがどうして規約違反となり大きな利益が出たトレードを無効に出来てしまうのかは、謎です。

儲けるために身銭を出してリスクを覚悟でトレードをするのに、訳も分からない規約で利益が消える業者で安心してトレードが出来るでしょうか?

いや、そんな業者に大事なお金を預けることなんて僕には出来ません。

納得できる回答が揃えば、考えなくもありませんが、回答を濁している以上信用するわけにはいきません

ちなみに僕はこの業者で取引をした訳ではありません事をお断りしておきます。

FBS

この業者は詐欺業者ではありません。

レバレッジ最大3,000倍や100%ボーナス、トレード保険の様な物があるので、ぱっと見た感じではXMよりも良い業者の様に思えます。

しかし、トレード保険などのサポート面をクリアーする条件がよく見てみると鬼のような条件だったのですw

超絶上手いトレーダーならその条件をクリアー出来るのかもしれませんが、僕のように下手くそなトレーダーにとっては無縁の話であることは間違いありません。

※2019年時点公式を確認してみましたが、保険のリンクが見つかりませんでした。
ひょっとしたら、このサービス自体なくなったのかもしれません。

細かいことは覚えていませんので、具体的な事を知りたい人はFBSで直接確認してください。

僕の印象的に、あまり負けないトレーダーにとっては最高の環境かもしれませんが、普通以下のトレーダーにとっては使いにくいと感じる業者かもしれません。

冒頭にも申し上げたとおり、僕はXMトレーダーです。
XMを長年使ってきているので、FX=XMと考えています。

FBSのボーナスの扱い方はXMと異なり、ちょっと癖があります。
僕の様にXMに慣れてしまうと、その癖を受け付けることが出来ません。

その理由は下記記事参照。

あと、出金がちょっとだけ面倒でした。

XMは基本的に全てWEB画面だけで完結できて楽ちんなのですが、FBSは100万円以上が条件になるのか分かりませんが、僕が100万円以上出金したときは、サポートからメールが来たり、なんで出金するのかなど理由を聞かれた覚えがあります。

ある程度のレバレッジがあれば十分

海外FX業者を使うメリットとしては、やはりレバレッジですよね。

でもね、レバレッジって高ければ高いほど良いって訳でも無いんです。

と言うか、500倍を超えたあたりから、あまり大きくても資金効率が変わらないんです。

※画像小さくてすいません・・・クリックで拡大します。

表でまとめるとこうなります。

レバレッジ最大購入枚数(1万通貨単位)ロスカットまでの余力PIPS
5004596
10009098
300027199

最大購入枚数はレバレッジのせいでかなり大きくなっていますが、余力は誤差程度にしか変わっていません。

この部分で勘違いする人が多そうなので、敢えてこれが何を意味するのかを説明しておきます。
レバレッジを上げることによって1枚あたりの証拠金金額は抑えられますので、購入枚数は増えた様に見え、まだ余裕があると思う人もいるでしょう。
しかし、耐えられるPIPSは変わらないので、現実的なトレードをする場合はあまり意味が無いと言うことになります。

いっぱい買えるからといって、全力で買ってしまうと下記画像の様に余力が少なくなります。

余力4PIPSです。
スプレッドを考えるとほぼ一瞬でロスカット直前になりますw

この注文が通るのか定かではありませんが、仮に注文が通ったとすると、エントリーと同時に強制ロスカットになってもおかしくありません。
注文が通ったとしても、数秒持てば良い方でしょう。

つまり、ボタンを押した瞬間お金がなくなると言うことになります。

この事から分かるように、レバレッジが高いと増える枚数が物理的に増えますが、トレードで有利になるのかというと、そうではありません。

枚数が増えれば増えるほど、1PIPSあたりの変動額が大きくなりますので、枚数を上げるとノイズで即死する可能性が高まると言うことになります。

現実的に耐えられる余力を想定した枚数で取引するのが基本です。
そして、現実的な枚数になるレバレッジが高くても500倍程度までではないかと個人的に思うのです。

888倍は500倍よりも購入枚数が増えますので、全力売買したときの変動額は大きく変わってきます。

勝てれば問題ありませんが、負けることを考えるのがFXですので、レバレッジを上げすぎるリスクを考えなくてはいけません。

よって、僕が思う最適なレバレッジは500倍程度ですので、それ以上のレバレッジで取引できる業者に対して僕は魅力を感じないと言うことになります。

リスクを抱えて新しい業者選びをする必要はない

使い慣れている、日本人利用者の多さ、過去の実績から考えた結論はXMが最強です。

噂に左右されやすい日本人が多く使っているのがXMであるというのが、何よりの証拠なのではないでしょうか。

他の業者の様によく分からない規約もありません。

入出金もスムーズです。

普通に使う分に関しては、何の問題もありません。

それ以上何か求める事があるのか?

強いて言うなら「ボーナスもっとちょうだいw」って位ですが、ボーナスに惑わされて変な業者で取引することを思えば、今のままで良いです。

安心安全が一番です。

僕たちが使っているXMの口座はバナーから簡単に作れますので、これを機会にメイン口座としてご検討下さい。