ちょっと思い当たる事があって、XMのポンド円日足4本値データで検証してみました。

画像は5月からのポンド円日足データで、前日終値からどの程度価格が変動しているのかを整理したものです。

まず、当日クローズが陰線なのか陽線なのかを分かりやすく色分けし、前日の終値から高値と安値で上げ幅と下げ幅を出してみました。

これだけでも一つの手法として扱えるのでは無いかと思いますので、下記に説明してみます。

売買ルール

損切りと決済のルールについては要検討ですが、エントリー根拠としては十分実用レベルでは無いかと思います。

エントリールールは実にシンプルになっています。

前日が陽線で終わった場合、前日終値で買い注文。

前日が陰線で終わった場合、前日終値で売り注文。

25PIPSを獲得できている箇所はオレンジ色に塗っていますので、確率的には結構な確率です。

しかし、当日の上下運動が激しい場合、含み損を抱える時間がながくなりますし、ポンド円の場合3円程度の乱高下も想定しておかなくてはいけません。

低レバレッジでコツコツ稼ぐ人向けの手法二分類されると思いますので、僕向きではありませんが、それなりに使える手法だと思います。

損切り決済のルールを少し検討してからEAに起こしてみたいと思います。

この件はまた報告します。