こんばんは、たかはしです。

最近CCIにハマっていて、CCI絡みの開発をしています。

今日はちょっと休憩がてらCCIの魅力についてお伝えしておきたいと思いました。

まずは画像をクリックで拡大して、じっくり御覧ください。

いろんな手法が思い浮かびませんか?

例えばEMAの方向だけに絞ったエントリー(EMA上向きならロングのみショート禁止)で、CCIが-100以下からCCI−100を上抜けの時点でロングエントリー。

サブウィンドウのバンド下限タッチでロングエントリー、上限タッチでショートエントリー、フィルターとしてEMAの向きを加味してみたり。

CCIが0以上ならロングエントリー、0以下ならショートエントリーみたいな感じで色々と思いつきます。

僕は今コレを組み合わせたものでEAを作っています。

CCIのシステム化

CCIってオシレーターのくせに上限下限に張り付かず、トレンドが起きたときとかその方向へずっと伸びていくんです。

しかもです、CCIはEMAよりも早く敏感に動きます。

その辺を踏まえて次は日足の画像を見て下さい。

CCIがEMAより早く動作しています。

つまりです、CCIとEMAのGC/DCだけで十分なエントリー根拠になっているんですよね(゚д゚)

精度を上げるなら、CCIの0レベルと-100,+100レベルの動きも考えると、なんだか行ける気がしてきますw

と、言葉で言うと簡単なのですが、やはりだまし的な動きも当然ありますので、システム化もそんなに簡単な話ではないんです(´Д⊂ヽ

まぁ、しかしCCIってのはシンプルでありながらすごく奥が深いインジケーターであることは間違いないと思います。

組み合わせるフィルターによって大化けするインジケーターであると僕は信じています。