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インチキ相場と言われてもおかしくない位日銀の異常な買い支えが目に余る相場が続いております。

2015年1月12日は、
その日、日本は成人の日で休場していたので、いつもの買い支えは無く、ダラダラと下落を続け、118円を割り込みそうになった夕方5時頃の事です。
日本は休場なので買い支えが出来ないため、日本の銀行から、ロンドンの銀行へ買い支えてくれとの依頼があったらしく、1円以上急騰しました。
その後、前戻ししてしまいましたが、休場にも関わらず、しかも他国の銀行へ依頼するほどドル円相場を下げたくない事が強く感じられます。

また、本日2015年1月13日11時の最安値は117.7円で、そこから怒涛の買い相場が2時間続きました。
先日死守しようとした118円が仲値によって大きく割り込んだ事から、またまた異常な買い支えが始まりました。

もう、絶対落とさないと言わんばかりの買い支えでほぼ一直線に上昇が続きました。

しかし、買い支えの結果、日経平均株価はマイナス値で終わってしまいましたが、異常な買いが去年から続いています。

これは、もう日本時間に大きく落ちたら迷わずロング注文で間違いがなさそうです。

日銀はドル円レートをいくらに持って行こうとしているのかはわかりませんが、現段階で感じることは最低118円は死守したいのでしょうね。

今後の展開が非常に気になります。

買い支えは私達の年金なんですがね・・・