こんばんは、たかはしです。

本日の21:30「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 」があります。

かなりの乱高下が予想されますので、取引は控えるようにしましょう。

と、こんな当たり前の事を言うようになってきたんですが、以前の僕なら「当たり前の事を当たり前のようにしていても稼げないので、人と違うことをしなければ大きく前進できない」と思っていたので、こういう大型指標の時にはココぞとばかりにギャンブルトレードを仕掛けていましたw

大きく勝てることもありますが、ノイズでやられる事も多いので、トータルでは負けていましたが(;^ω^)

トレードの根拠を自分なりにしっかり持つ

エントリー根拠ってのはかなり大事じゃないかと思います。

例えば「Aが上昇してBが下落しているからロングエントリーを仕掛けれる」ってな具合ですね。

昨日の夜間で僕が行った実例で言うとこんな感じです。

まずは原油の15分足チャート画像を見て下さい。

oil-jun16-m15-trading-point-of

週次で原油の在庫量を発表する「週間石油統計」ってのがあって、昨日は23:30に発表がありました。

あるニュースと絡んで、発表後はご覧の通りブチ上げチャートとなりました。

原油と通貨の相関関係ってのが関係してくるんですけど、僕はそんなに難しい話は分からないので、こういう場合は原油が上がると通貨がどう動くという初動をじっくり観察します。

昨日で言えば原油が上昇するとともに通貨も上昇していったので、原油の上昇が止むまでロングエントリーができる!という根拠になり、ロングエントリーを仕掛けてある程度稼がせて頂きました。

ただし、注意点としては原油と通貨は必ず比例するわけではなく、反対の動きをすることもあるので、必ず初動を確認して連動しているのを確認してからエントリーするように心がけています。

ということで、ドル円は110円目前まで一気に急上昇をした原因としては原油がトリガーになったと僕は考えています。

ボラティリティの幅と価格帯

ポンド円は平均して1日1円〜3円の値幅で動いています。

あくまで平均ですが、1日1円はかなりの確率で動いていると思います。

ドル円はあまり触らないのでよくわからないけど、1日30銭〜80銭位ですかね?

ポンド円で1日100PIPS動いていなければ、まだまだ動く余地が残されていると考えてエントリーするタイミングを相場が動き出すまで待ちます。

これから動き出す相場なら50〜100PIPSは狙いたいですし、逆に100PIPS程度動いた後なら出遅れ感から10PIPS程度取れればいいかな?という感じです。

例外として、トレンド発生時などは100PIPS動いた後でもまだまだ動きますので、状況を確認しながら再エントリーを繰り返していきます。

上記の話と合わせて意識するのが価格帯です。

キリの良い数字というのはかなり反発するポイントです。

具体的に言うと110円とか109.5円とかですね。

昨晩をまた例にすると、ドル円は110円を超えてもおかしくない勢いでしたが、110円と言うのはかなりキリの良い数字ですよね?

かなりの上昇力でしたが、多分越えていく事はないと思っていました。

これについては根拠を出せと言われると困る所ではありますが、今後越えていくかもしれませんが、1回で簡単には越えて行かないだろうという経験から出てきた勘とでもいうのでしょうかね。

この時、ドル円とポンド円はリンクしていたので、ドル円が109.8をチョット超えた所でポンド円をショートエントリーして寝ました。

で、朝起きると約70PIPS位の含み益が出ていました(枚数少なめ)ので、正直嬉しかったですw

そして、現在レートがキリの良い数字に近いかどうかでもエントリーするのを考えてしまいます。

例えば、現在レートが109.8円として上昇中とした場合、110円までは20PIPSしか残されていませんし、110円に達した場合でも反発が起きる可能性が高いです。

ですので、こういう時上昇すると分かっていてもロングエントリーは控えるようにします。

109.5を超えて109.6までスルスルと上昇した場合は110円を目指してロングエントリーを仕掛けます。

同じ110円を目指す相場で、どちらがローリスクかと考えると断然後者なのだと僕は思っています。

時間帯

1日はオセアニアから始まり、東京、ロンドン、ニューヨークで終わります。

やはり一番ボラティリティが出るのはロンドン以降が多いです。

トレンドが出ている時は別ですが、東京時間はボラが低めなのでエントリーしてもあまり動かずストレスが多いので、正直面白みはあまりありません。

僕の中で意識している時間帯は下記のようになります。

09:00~15:00:ほぼ動かないのでリスク高め。
15:00~16:00:東京が終わり株の買い支えが終わったと同時に下落するパターンが多め
16:00~17:00:ロンドン早起き組が一気に動かしてくることが多いが、だまし多め(以降で下げてくる場合事前に上げてくる操作)
17:00~21:30:ロンドンが活発となりまとまった動きとなることが多い
21:30~22:30:ニューヨーク早起き組が大きく動かすことが多い
22:30:23:30:ニューヨークが活発となりまぁまぁ動くことが多い
23:30:24:00:オプションカットやロンドンFIXに向けた動き
24:00~26:00:ロンドンFIXを継続した動きとなりことが多い

エントリーする時は上記の時間を意識してやっています。

上記は夏時間の場合ですので冬時間の時は眠いですw