ポンドって1日のうち、少なくとも1回は瞬間的に10PIPS以上動く時がありますよね。

先ほどもその動きを確認出来ました。

画像の真ん中らへんの動きですね。

画像はポンド円の1分足チャートですが、まぁなんというか、よく見るやつです。

こういう動きがあった時って、瞬間的に戻されるか、停滞してそのままその動きが継続するかのどちらかなんですが、継続する方が感覚的に多いかな?と思います。

この値動き、多い時では1日数回確認する時もありますし、見ない日の方が珍しいかも知れません。

どんな人がどういうつもりでこういう値動きを作るのか分かりませんが、僕のイメージ的に、チマチマ動く値動きに我慢が出来なくなって一気に仕掛ける印象を持っています。

痺れを切らしちゃう我慢できない子なんです(;´∀`)

いつ大きく動き出すか分からないのが難点ではありますが、夕方以降大きな値動きが無い場合は、我慢しきれない値動きを注視する価値はあるかも知れません。

ハイレバトレーダーにとって、この値動きはチャンスでもありますが、一瞬で殺されるかも知れないので、好き嫌いで言えばなんとも言えないのですが、どちらかというと大好きです(・∀・)

ロンドン時間に我慢できない子が数人居るようなので、ロンドン~NYオープンまでは爆発的な動きをする可能性が高いと思います。

トレンドを無理矢理作ろうとしている時に、この傾向がよく見られ、数回に分けて無理上げしては絶対に落とさない強い意志を感じる時があります。

あくまでもそういう気がするだけで、絶対ではないのですが、僕と同じ事を思っている人も結構居るんじゃ無いかな?と思うのです。