アメリカ中間選挙

アメリカ中間選挙は11月6日で、これはトランプ大統領の信任投票と言われていて、久しぶりのビッグイベントとなっています。

政治的なイベントなので、何がどうなるとドルがどう動くのかが分かりにくいところではありますが、大きなトレンドが確定する大事なポイントには違いないでしょう。

思い返せば、ヒラリーVSトランプのあの戦いから2年が経過したんですね。

当時のドル円はこんな感じでした。
懐かしいでしょ?w
画像はドル円4時間チャートです。

おそらく、ほとんどの人がヒラリーが勝つと思っていたし、世論的にもトランプはあり得ないの一色でしたよね。

XMではレバレッジ規制が掛かっていたので、投票中はトレードしていませんでしたが、その後絶対に落ちると思っていたドル円が10円以上値上がりするとは思いもしませんでした。

僕も含めて、はめられたトレーダーはかなり多いはずです(;・∀・)

何かと問題の多いトランプ大統領の事ですので、中間選挙の時期が近づけばニュースで取り上げられ盛り上がってくる事が予想できます。

世論操作で情報も攪乱してくるでしょうね・・・

こういうイベントを何度も経験してきた僕から言えることは2つ。

「結果が出るまでは何も信じるな」

「ビッグイベントで出来るトレンドは本物」

XMも選挙日はレバレッジ規制してくるでしょうし、相場も乱高下することでしょう。

選挙が終わった後のトレンドに乗れば大きく稼ぐことも出来るでしょうから、選挙日当日はトレードをしない方が無難です。

ブレグジット

ポンドを扱うトレーダーからすると、メイ首相のブレグジットに関する発言は、不定期に発表される、ポンドにとって爆弾の様なものです。

自分が思う方向に進んでくれればラッキーですが、なんせ1分で100PIPS位動かしてくれるので、損をする人も多いと思います。

そもそもブレグジットは2年間の間にEU離脱交渉を進めるという話で始まりましたが、2019年3月末で2年となりますので、2019年3月末に答えが出揃う予定となっています。

画像はブレグジットに関する国民投票日を含んだポンド円の日足チャートです。

怖いですよね~、2019年3月でこの値動きから2年です。
このときの値動きが2年間の大底となっていますが、2019年からどうなるのでしょうか。

瞬発力が自慢のポンドですので、何が起きてもおかしくないです。

2019年頃から世論操作が始まって相場を揺さぶってくる事が予想できます。
また未来から来た未来人なんてのも出てくるでしょうw

順番的にはアメリカ中間選挙の方が先ですので、まだ気構えしなくてもいいですが、その次はポンド皆殺し相場が始まります。

覚悟を持って挑むべし!