ニュースでよく聞く言葉で「量的金融緩和」という言葉をよく聞きますね。

でも、正直なんのことかよくわからないです。

よくわからない言葉は沢山ありますが、知らないままというのは嫌なので、ちょっと調べてみました。

量的金融緩和政策(りょうてききんゆうかんわせいさく、Quantitative easing)とは、金利の引き下げではなく中央銀行の当座預金残高量を拡大させることによって金融緩和を行う金融政策で、量的緩和政策、量的緩和策とも呼ばれる。 平時であれば金利を下げていけば、経済刺激効果が出て景気は回復するが、深刻なデフレーションに陥ってしまうと、政策金利をゼロにまで持っていっても十分な景気刺激効果を発揮することができない。そこでゼロ金利の状態で、市場にさらに資金を供給するという政策であるー。

これだけでは、私たちトレーダーにどんな影響があるのかというのはわかりにくいですね。

量的金融緩和縮小するとどうなるのか?
継続するとどうなるのか?

本来ならば、国の残高量が低下しているので量的緩和を行う。
緩和縮小するということは、国の残高量が上昇して景気が上向きになったという事。
よって、緩和縮小でその国の通貨価値は上がると思う。
緩和継続でその国の通貨価値は下がると思う。

が、同時期にいろいろな要因が絡むので、結論はわからないという事でしょうか?

素人の意見です。
恥をかくのは慣れてるので自分なりのまとめとして記事にしました。
間違いの指摘、所見あればコメントお願いします