ドル円週足


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ドル円は114.2の水平ラインが当面のレジスタンスとなっており、直近の週足で2回押し返されて、本日もきっちり押し返されました。

過去2回の押し返された後の下落幅と期間から考えると、今回の反発でどこまで落ちるのか様子を見たいポイントとなっています。

しかし、下降チャネルは上にブレイクした感じなので、水平ラインの反発でレンジ上限となるのか、それともチャネルブレイクで上昇トレンド再開となるのか、今とても大事な局面です。

年末を控えた微妙な時期、米の利上げ、FRB新議長の話もありますので、材料は揃っています。

北朝鮮問題も僅かながら心配ではありますが、恐らく大丈夫だろうと判断するのが妥当では無いでしょうか?

ポンドドル週足


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とても美しくチャネルタッチで上昇を繰り返しています。

チャネル下限タッチで上昇、チャネルミドルで下降を繰り返しながら上昇チャネル継続中です。

ハードブレクジットが懸念材料ですが、英利上げの噂もあり上昇継続中ってとこですかね。

ポンド円週足


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こちらもポンドドルと同様に同じようなチャネルで構成されています。

クロス通貨と言うこともあり、ストレートよりもノイズはありますが、方向性はポンドドルと同じです。

最近の特徴としてドルが主役となって相場が構成されていますので、ポンド円は板挟みになりボラティリティが無い時もありますが、ポンドは仕手通貨(仕掛けに使われる通貨)と言われている様に、今日みたいな感じで仕掛けで大きく動くときがありますので、チャンスを伺いたいところです。

チャネルタッチは有効ですので、下がれば押し目買いが有効な戦略となりそうです。