トレードスタイルによって取引業者を使い分ける

トレードにおいて何を重視するのかによって使う業者が変わってきます。

少ない証拠金でトレードしたいのならハイレバ業者になりますし、スプレッドを重視するのであれば、国内業者になってきます。

ぶっちゃけ、どのFX業者で取引をしても勝つときは勝ちますし、負けるときは負けます。

自分のトレードスタイルが確立されていれば、どの業者でFXをしようと関係ないのです。

FXで大事なのは勝つための戦略や手法であり、取引業者はそれほど重要ではありません。

ハイレバ業者

僕が使っているXMは最大レバレッジ888倍で取引できるので、少ない証拠金でトレードをすることが可能です。

5万円の証拠金でドル円を1ロット(10万通貨)のトレードができるのは、やはり魅力的ですよね(´・ω・`)

時間帯にもよりますが、20時のドル円は1.4PIPSとなっており、お世辞にもスキャルピング向きとは言えませんが、スプレッドの広さよりもハイレバの恩恵の方が大きいのです。

国内業者

DMMの様にスプレッドが狭い業者は数PIPSのスキャルピングが出来ますので、トレードチャンスは広がります。

XMのドル円と比較しても、1PIPS位差がありますので、ちりも積もれば方式で1PIPSの差は回数を重ねるほど差が開いてしまいます。

ですが、国内はレバレッジが25倍までですので、5万円の証拠金でドル円を1万通かしかエントリーできませんので、国内業者でトレードをするのなら、ある程度まとまったお金が必要になるのが難点です。

勝つための戦略と手法

FXは国内業者だから有利、海外業者だから不利という訳ではなくて、どの業者でもほぼ同じレートが表示されますので、トレーダーは平等な環境でトレードできます。

先ほども伝えたとおり、スキャルピングを行うならスプレッドの狭い国内業者を使う方がメリットあるなど、国内海外ともに一長一短がある訳ですが、大事なのはどんなトレードをするのかと言うことです。

一言でスキャルピングとっても、国内で行うようなスキャルピングはXMではできませんので、最適でも10PIPSは確保しないとスプレッドに利益が食われてしまいます。

数時間単位でポジションを保有するトレードスタイルなら、国内も海外もそれほど差はなく、むしろ証拠金が少なくて済む海外業者の方がリスクコントロールがしやすいかもしれません。

リスク管理を含めた戦略を持って、手法でアプローチするのがFXです。

これは国内も海外も関係なく、FXの世界では当たり前のことです。

要は勝てば良いんです。

どの業者が有利とか細かいことを考える時間があるのなら、自分にあった手法を確立するために時間を使っていきたいと思います。

弘法筆を選ばず

達人にとって道具なんて関係ないよ!という意味のことわざです。

どの業者を使っても達人は勝てる訳ですが、僕は達人ではないので負けています(´;ω;`)

別に筆を選んでいる訳ではないんですが、負けています(´・ω・`)

筆を選ぶ必要すらない達人の手法、いつ身につくことやら・・・