こんばんは、たかはしです。

今年も残す所あと僅かな微妙な時期に全通貨下落気味ですが、良いお正月は迎えられそうですか・・・?

さて、今回はFXの本についてです。

一応僕もFXの系の本は何冊か読んだことはありますが、あまり記憶残る内容で無かったり、心が動くような事も無かったので、積極的に本を読むことも無かったのですが、最近一冊の本を読みました。

結構有名な人ですよね。

自分が稼げていなかった時期に思いっきり稼いでいたイメージが強く、当時はこの人に抵抗感がありましたが、本を読んでイメージが180度変わりました(`・ω・´)

僕がこの本と出会ったのは2018年12月です。
発行されてから8年後ですw

たまたま子供と図書館に行った時に、偶然見つけた本で、立ち読みしてみると結構面白いし、ためになること書いてるじゃん!と思ったのです。

特に、ハイレバトレーダーや欲張りトレーダーが読むと、トレードの考え方が大きく変わる内容になっていると思います。

僕はハイレバトレーダーであり、欲張りトレーダーです。

本の中にも書かれていることなのですが、利確後に大きく持っていたポジション方向に動いた時に悔しいと思う人はトータルで負けていると書かれていました。

これ、僕のことだよね・・・

利確後の数分間から数時間は同じ方向に動いてほしくないと願う自分が居て、同じ方向に動いてしまったら再エントリーで追撃してしまうのです。

まだまだ取れるぞコレ!ってな感じです。

で、深追いしすぎて得た利益を失うどころか損失を抱えてしまい、熱くなってしまう。

定期的にバカみたいなトレードをしてしまうので、この本を読んだことによって考えが少し変わりました。

なので、僕と同じ様にハイレバトレーダーであり、欲張りトレーダーにはこの本を読んで欲しいと思います。

僕の場合は図書館でゲット出来たので、ひょっとするとあなたの近くの図書館にもあるかもしれません。

お正月を挟む年末年始、相場もまともな動きはしないようでしょうから、FXの本を読んで過ごすお正月も良いのではないかと思いました。

そして、株で有名なcisさんの本も発売されましたので、僕はゲットしました。

今から読んできますので、また感想は書かせていただきます。