複利運用の爆発力

今から書くことはあくまで理論値の話です。

理論を理解すると億が見えてきます。
※見えるだけです。

まず、資金に応じたトレードプランを確認するために証拠金計算ツールでリスク具合を確認しましょう。

ここで、ハイレバでは控えめな一例を出します。

リスク的には約90PIPSの逆行まで耐えられる計算になり、超えると強制ロスカットです。
※ハイレバの場合追加入金で凌ぐ技は危険度が高いので、入金するお金があるなら、再エントリーするポイントを探しましょう。

大体100PIPSクラスの逆行が起きると言うことは、エントリーポイントがまずいか、方向を間違えていたり突っ込みエントリーしたりと、何か問題があるので、強制ロスカットは素直に認め失敗を自分の知識として活かしていきましょう。

次にこのリスク値で複利運用をするとこうなります。

現実的に資金が増えれば増えるほど同じリスクでトレードする必要はありませんので、運用率5%程度にすると思うのですが、今回はあくまでも理論値としての話ですので、運用率50%の結果で考えます。

6回目のトレードが成功した時点で100万円を突破します。

10回目のトレードで500万円を突破します。

12回目のトレードで1,000万円を突破します。

18回目で1.5億円ですw

10万円スタートはちょっと・・・と言う人でも、1万円から初めたとすると、上記の1/10の結果になります。

リスク値を上げると、少し近道ですが、遠回りになるかもしれませんので、ご注意下さい。

複利運用の考え方

複利運用を意識すると、目標のPIPSを獲得することだけに注力出来るので、無理にトレンドに乗ろうとしてポジションをホールドする必要もありません。

50PIPSを取れば良いだけなんです。

そして、毎日50PIPS取ろうとしなくても良いんです。

取れそうなときにエントリーして50PIPSを抜き取るのです。

1回で50PIPSを狙わなくても、25PIPSを2回でも良いし、10PIPSを5回でも良いんです。

今日トレードする!って決めた日に合計で50PIPS取れば良いだけなんです。
※現実はそんな簡単な話で無いことは身をもって経験しています(´;ω;`)

次に考えることは、50PIPSを取るために必要な戦略が必要になってきます。

レンジ上下限タッチで逆張りが、チャネルの上下限タッチでトレンド方向への順張り、指標の全戻し、トレンドに追従など、色々とあります。

この辺は自分にあった戦略で実践するのが一番です。

実際逆張りは突破されるのが怖いですし、順張りも反転が怖いです。

精神的負担が少なく、自信を持ってエントリー出来るポイントを見つけるのが一番早道かもしれませんね。

例えば、こう言う考え方もあります。

結果的に200PIPSのトレンドが発生したとした場合、その間に50PIPSを2回抜き取る。

1回目が成功すると資金が増えていますので、2回目は複利でエントリー枚数を増やせます。

リスク的には1回目も2回目も同じなので、損切り幅も大体同じくらいに設定できます。

短期でも数時間のトレンドが発生すれば、1日、いや数時間で資金を2倍、3倍にすることも可能なのです。

実際に僕もこう言う経験はしたことがありますので、資金増加のスピードにはびっくりするときがあります。
※最近は全然だめですが・・・

ホールドし続けるよりも、50PIPS達成で利益確定で次のエントリーポイントを探す方が資金効率がよいのですね。

あと、1日で50PIPS達成した場合は、その日のエントリーはしない方が良いです。

恐らくテンションが上がって次のエントリーが甘くなってしまうので、50PIPS獲得したら、チャート分析など他のことをした方が良いです。

分析結果によって、追従できる!と思ってもやめておいた方が良いです。

上記でトレンドで2回50PIPSを取ると書きましたが、実際の所2回目は運次第です。

資金が少ないときは良いでしょうが、資金が増えてくると同じ事はきっと出来ないと思います。

複利で10回成功させると500万円です。

サラリーマンの年収程度はあると思います。

これを数日で実現出来るほどFXの世界は甘くないので、数ヶ月、数年単位で考えてもおかしくありません。

考え方次第では、月1回のエントリーになるかもしれません。

まずはエントリーの精度を磨きましょう。

今年エントリーできなくても、来年エントリーすれば良いのです。

焦る気持ちは僕も同じですが、焦ってお金を失っては話になりませんので。

あ、ハイレバ業者はXMが使いやすくでお勧めです。