とても便利なenum入力

バックテストや最適化などをして色々とパラメーターを触っていると、移動平均線の種類とか、MODEの値とか、あれ?ここ数値なんだっけ?ってなることが多いです。

ちなみに、こういうやつね、この数字をいつも調べながら何かしています。

年のせいかな(´・ω・`)

IDValueDescription
MODE_SMA0Simple averaging
MODE_EMA1Exponential averaging
MODE_SMMA2Smoothed averaging
MODE_LWMA3Linear-weighted averaging

さすがに毎回調べるのが面倒になってきたので、MQLに埋め込んでしまいましょう!

実装する人も楽ちんだし、使う人も入力値に迷うことがなくなるので結構便利になるはずだと思います。

実装方法

時間軸をenumにしたコード

移動平均線の種類をenumにしたコード

実用例として、EMA-Crossover_Signalを少し変更したコードをサンプルに使います。

MQLのEAやインジケーターからメール通知を行う方法
MQLのEAやインジケーターからスマホにPUSH通知を行う方法でも使った同じコードですw