こんばんは、たかはしです。

イギリスのEU離脱という歴史的な1日を目の当たりに出来ていい経験ができました。

今日はトレードしないと決めておりましたが、危うくトレード思想になった場面もありましたが、XMのレバレッジ規制のおかげでトレードしなくて済みましたw

XMという業者は、今回の様な予定されたビッグイベントの度にレバレッジ規制をしてきます。

一応名目上は、トレーダーの資金を守るためだそうですが、実際のところは自社の損失を抑えるためだろうと僕は思っています。

でも、規制という行為はによって損失を抑えれるトレーダーも実際にいるし、結果的に良い対応なんだろうなと思うようにしています。

例えば、大雨の高速道路とか危険な状態の時は速度規制して運転者の命を守りますし、それと似たような感じなのかなと思います。

実際に、規制されたいない状態で通常のレバレッジで今日の相場を迎えると結構な人数が即死していると思いますし、僕もおそらく何回も死んでいます。

おそらくですが、XMが一番恐れていることは両建てだろうと思います。

XMは原則両建てを禁止しています。

ですが、別名義の口座で両建て行為をしてもわからないと思います。

例えば知人の口座で両建てとかですね。

今日の相場でこの行為をした場合、資金量にもよりますが、多分失敗します。

ですが、ポンド円が160円を超えた時点で両建てをしていたとするとどうでしょう?

ロングエントリーの方はロスカットされるでしょうが、ショートエントリーの方は約30円の値幅を獲得できています。

この場合、XMからすると莫大な支払いをしなくてはいけないので、結構な損失になると考えられます。

こういう人が男人かいた場合、会社が傾くかもしれませんので、そのリスクを抑ええるためにレバレッジ規制を実施したんだと僕は思っています。

実際レバレッジ規制をしていなくて、通常のレバレッジで運用した場合、入金からのロスカット人数ってのはかなりあると思います。

会社的にはロスカットされた方が儲かるので、良いのでしょうが、数十円の値動きが事前に予測されていたので、それらを上回る両建てが怖いでしょうし、リスクですよね。

と、憶測ですがこんな感じなんだろうなと思います。

XMはこの先も予定されたイベントに対してはレバレッジ規制をしてくるでしょうが、やはりそういう時は自分も死ぬ可能性が高いのでトレードは控えた方が自分のためなのかもしれません。

とりあえず、この記事にも書きましたが、XMは発表後レバレッジを100倍にすると公言していたにも関わらず、予想外の結果にレバレッジを据え置いたという悪対応をしてしまいました。

この対応でXMの評判は落ちるでしょうが、これもいい方向に考えると自分を守ってくれる対応と考えるとそこまで腹も立ちませんw

なので、相場が落ち着いて世界の対応も考慮してからでもエントリーは遅くありませんので、このタイミングに休憩しておきましょう(´∀`*)