FXの仕様

週末の金曜日大相場が終わった感が漂っております。

さて、今回はスワップ運用についてです。

僕たちはお金を増やすためにFXをしている訳なのですが、なかなか上手くお金が増えない仕様になっているのですね。

むしろ減る一方です。

トレードで勝つと言うことは、経験によるものが大きく、もちろん運という要素も関係してきます。

いつまでも同じ動きをするわけがありませんし、同じ値幅に滞在するわけでもありません。

といって、一方通行で動くわけでもなく、世界中の人が牽制しあい、だましあいながら多くの人が損する方向へ動く訳なんです。

つまり、勝ち続けるのは至難の業と言うわけです。

スワップ運用

XMで高スワップのペアは以下となります。

ペア売りスワップスワップ円換算
EUR/ZAR185.12ZAR1,700JPY
EUR/TRY120.45TRY3,500JPY
USD/TRY81.62TRY2,366JPY

他のペアよりもスプレッドが高いのが気になる人が多いと思いますが、実はそうでも無いことをまずは分かって欲しいと思います。

スワップやスプレッドは変換元の通貨が単位となっています。

変換元というのはペアの右側の通貨のことで、GBPUSDならUSD単位ということになります。

分かりにくいと思うので、一番高スワップのEURZARの場合で計算してみましょう。

個の記事を書いている時点のEURTRYは4.66472です。

TRYJPYに変換するには、EURJPY/EURTRYで計算してください。

EURJPY(135.96) / EURTRY(4.66475) = 29.1円となりますので、計算の基準がわかりましたね。

スワップが120.45TRYですので、29.1JPYをかけ算すると1LOTで3500JPY位のスワップが手に入る計算になります。

1ヶ月を30日で計算すると約10万円になり、12ヶ月で120万円のスワップ金利を手にすることが出来ます。

もちろん、その間ロスカットされてはいけませんので、十分な余力を計算して運用して下さい。

XMでスワップ運用する人は少ないかもしれませんが、ハイレバで証拠金を抑えられるので、その分余力に資金を回せることになりますので、1LOTの運用を50万円位で行うことも可能といえば可能です。

トレードで資金を減らしてしまう人は、ポジって数年放置するくらいの余裕資金で運用してみて下さい。

トレードによる損益は気にせず(気にならないくらいの余力が必要です)運用できるので、ポジポジ病も押さえられるはずですし、日々のチャートチェックも経るでしょう。

スワップ口座、これを機会に検討して身はいかがでしょうか?